薬の副作用などによる癖毛や抜け毛の悩みについて

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薬の副作用などによる癖毛や抜け毛の悩みについて

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女性にとって髪というのは非常に重要な物ですが、薬の副作用で思わぬトラブルに見舞われる場合があります。

 

例えばステロイドなどの服用による抜け毛や癖毛で悩んだ事のある女性は実際にとても多いです。

ある程度の量を長期服用すればするほどその影響は凄まじく、今までさらさらストレートヘアだったという方でも、うねうねとした酷い癖毛を生まれて初めて体験することになってしまいます。
元々癖毛ならばそんなに悩まずに済むのですが、今までストレートだった方にとってはこの変化はあまりにもつらい現実なのではないでしょうか。
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そして抜け毛についても同じで、洗髪の際に排水口に溜まる自分の髪の量に驚く人も多いです。
体の治療のために女性の命である髪がこんなふうになるのは悲しいことですが、薬剤の使用を止めれば元通りの髪の量に戻るため心配はいりません。
薬剤の副作用が出て、最初に髪をどうにかしたいと考えるのは治療が終わるか薬の量が減り髪が落ち着きだした頃でしょう。

 

治療中はそれどころじゃない場合が多いのですが、落ち着いた時には人は自身の外見を気にし始めます。

抜け毛はともかく、癖毛は見た目もあまり良いとはいえず思うようにスタイリングも出来ません。
こういう場合に一番良いのは縮毛矯正です。
うねった髪は自力では完全には元に戻せませんし、毎回ヘアアイロンでまっすぐ整えるのも大変です。
せっかく女性に生まれたのだから髪型を綺麗にセットしたいのは誰だって同じことなのです。
縮毛矯正をかけると、うねった髪もまっすぐ整いさらさらヘアを取り戻すことが出来ます。
毎日アイロンをかけるとなると髪が痛みますが、一度縮毛矯正を掛けてしまえば痛みもそこまで酷いものにはなりませんし、手間も省けます。
あとは髪の状態を観察して毎日のケアを忘れず、半年後くらいに様子を見ましょう。
まだうねっていると感じたらもう一度縮毛矯正を施したほうが良いですが、薬の影響が薄れていけば髪質も徐々に元に戻ります。
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抜けてしまった毛も少しずつ生えてきますが、この時に一番厄介なのは生え始めの短い毛が立ってしまうことです。
こればかりは伸びるまでは仕方がないことなので、スタイリング剤などでうまくカバーするようにしましょう。